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2011年2月27日 (日)

ポスターを貼りだし

先日、千束地域で支部のみなさんと一緒にポスターを張り出しました。

ポスターは24時間宣伝してくれるのでとても有効な手段だとおもいます。

「ここは目立つなぁ」と思うところには家主さんにお願いをして貼りだしをします。両面テープが強力過ぎるとポスターを剥がすときに跡が付いてしまう場合があるので注意しなければなりません。今は「ワッポン」というシールをポスターの上から四隅を止めるだけのものが出ていますので助かっています。

ポスターを貼るには当然ですが、その持ち主に許可を得なければなりません。

千束地域で駐車場になっているところに自民党・民主党・公明党がポスターを貼っていたのでぜひ、共産党も貼ってもらいたいと思い管理している管理会社に連絡しました。管理会社は「地主さんに許可をもらってください」とのことなので支部の方と地主さんのところにお願いしに行きました。私が、「自民党・民主党・公明党のポスターが貼ってあるのでぜひ、共産党のポスターもお願いできますか?」と尋ねると地主さんは「えっ?民主党も!」と逆に質問をされました。私が「そうです。自民党・民主党・公明党のポスターが貼ってありますよ」と答えると地主さんは「自民党と公明党はあいさつに来たけど民主党は来ていない。勝手に貼るのはまずいよねぇ」と話されました。

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2011年2月24日 (木)

大演説会 IN有明

23日、有明コロシアムで日本共産党の演説会がありました。

私が担当する地域から会場への直行バスを用意しました。

開演30分前に到着しましたが、すでに半数近い席が埋まっていました。

まず、きたがわてつさんの歌声がオープニングとなりました。そして、都内区市町村議選の候補者221名(そのうちの一人が私です)の名前が紹介されました。

そして小池あきら都知事候補の訴えがありました

その話の中で分かりやすいなぁと思ったのが「チェンジ石原都政」です。候補者がだれであれ、今までの石原都政を継続するのか、転換するのか。ここがストンと腹に落ちました。

最後の弁士が志位委員長です

今、多くの国民は民主党政権にうんざりし、自民党政権の復活もごめんだという中で閉塞感に包まれている状況の中で行き詰まりの根はどこにあり、どこを変えたら展望が見えてくるのかを話しました。

「国が悪政を押し付けるときに自治体はその防波堤にならなければならない。国と一緒に住民に痛みだけを押し付ける自治体はいらない」この言葉は今も耳に残っています。「福祉とくらし一番の自治体に」するために頑張ります。

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2011年2月22日 (火)

道路の安全対策実現!

先日、ブログで久が原6丁目と千鳥1丁目の境である歩行者道路と車道の交差点での安全対策を大田区まちなみ維持課に申し入れたことをお伝えしました。後日、係長から「カラー塗装することになりました」との連絡がありました。

以前の道路の様子は下の写真で分かるように交差点だということが分かりづらい状況でした。

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今回、新たにカラー塗装することにより視覚で交差点であることが認識できるようになりました。下:写真参照。これからもまちの要求に耳を傾けて実現のためにがんばります。

何かございましたらお気軽にご連絡ください

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2011年2月14日 (月)

もちつき たまがわ9条の会

13日午前、たまがわ9条の会主催でもちつきが行われました。

18キロ(8臼分)用意されていました。私も参加をしましたが、子どもが特に多かったと思います。つきたてのお餅を口いっぱいに詰め込んでとても美味しそうでした。たまがわ9条の会は毎年もちつきを行っていて今年で3回目になるそうです。このような行事などを通じて「9条の会ってなんだろう」と考えてもらうのが狙いだそうです。そして日本が誇る「憲法9条」をしっかり生かす政治にするよう私もがんばります。

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2011年2月10日 (木)

国保料

2月9日 「国民健康保険に関する要望書」を提出し申し入れをしました。
野田副区長が対応しました。担当の部長・課長も同席しました。

.国保料が新方式のにより各種控除が適用されないために低・中所得世帯や障害者、家族人数の多い世帯での保険料が上がります。大田区では約12万世帯加入の約3割が値上げになる可能性があります。

今でさえ国保料が払えず滞納している世帯が大田区で3万世帯を超えている状況です。

国保料の値上げはストップするべきです

なぜ、国保料が高いのか?

それは、国の国保に対する国庫負担金が約束通り5割の負担をしていないからです。

しっかりと国に対して「元に戻せ」というべきです。しかし、今の大田区は国には意見を言わず、区民に「理解と協力をしてもらいたい」と繰り返し述べるにとどまっています。

国が悪政を押し付けるのであれば大田区がその防波堤となるべきですが、そうなっていません。私はこの大田区政をみなさんと一緒に切り替えていきます

  要望書の申し入れ事項は以下の5つです

1.削られた国庫負担金割合を元の5割に戻すよう国に求め、保険料を引き下げること。
2.区の一般財源からの国保財源への繰入金を増やし、国保保険料のこれ以上の引き上げは止めること。
3.国に対して広域化をやめ、各地方自治体で国保制度を維持・拡充に取り組めるよう求めること。
4.実態に合わない減免規定の見直しを行い、減免制度の運用を改善すること。
5.短期証や資格証の発行を止め、正規の保険証を加入全世帯に交付すること。

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2011年2月 7日 (月)

もちつき 希望ヶ丘商店街

6日、希望ヶ丘商店街でもちつきが行われました。

毎年、私もお手伝いをしています。だんだんと要領がわかり今回は筋肉痛になりませんでした。今回の用意したもち米はなんと130キロ!。そして、おもちを購入するための長蛇の列。「こんなに人がいるんだと思うくらい」人があふれました。特に子どもが多かったです。臼は2つ用意して一つは販売用。もう一つは子どもが突く用。私は、子ども用の臼を担当してこどもたちと一緒にもちつきをしました。このこども用の臼にも長蛇の列。やはりもちつきは珍しいのか「やってみたい」と並んでいました。

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商店街振興

大田区もこのような行事に一定の助成は行っていますが、私はそのほかに商店街振興として空き店舗を利用しての「子ども一時預かり処」・「トイレのある休憩処」などをつくり地域のコミュニティーの核になるようにすべきだと思います。それを支援するのが大田区の仕事ではないでしょうか。

2011年2月 3日 (木)

節分!!

豆まき

今日は節分。仕事から帰ってきて子どもと豆まきをやりました。ベランダから「鬼はそと、福はうち」といって豆を投げました。鬼のお面はを保育園で作ったそうです。(写真参照)そしてみんなで豆を食べました。

豆はいくつ

ところで皆さんは節分の時に豆を食べると思いますが、私は、今まで「歳の数の豆を食べる」と思っていました。しかし、妻が「歳の数に1つプラスして食べる」と言うのです。どっちが正しいのよく分かりませんが。まぁ豆を食べて丈夫な体になればいいと思います。・・・・36個の豆を一度に食べるととても飲み込むのが大変でした(笑)

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2011年2月 1日 (火)

応援に横堀幸司監督が

毎週火曜日の朝は石川台駅前で宣伝を行っていますが、今日はなんと横堀幸司監督が応援に駆けつけて頂きました。ハリがありとてもよく通る声でした。多くのみなさんに支えられているなぁと実感しました。今日の朝の宣伝は監督が隣にいましたので緊張しましたが、迫力のある演説を聞き元気になりました。

横堀幸司という人は・・・脚本・映画監督。 木下恵介氏(二十四の瞳などを手掛けた日本を代表する監督)の最後のチーフ助監督を務めた方。

朝の宣伝でしたのでカメラを持っていませんでした。残念でした。

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