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2011年1月27日 (木)

羽田空港跡地問題で都に申し入れ

26日、都庁にて羽田空港跡地問題に対する申し入れをかち佳代子都議、日本共産党大田区議団、私で行いました。

都市整備局都市基盤部交通企画課航空政策担当課長が応対しました。(ずいぶんと長い肩書ですね)

申し入れの要望項目は2点です

①2008年12月の第四回定例会での知事答弁を撤回し、跡地は東京都が取得すること

②これ以上羽田空港の拡張は行わないこと

羽田空港跡地問題とは

1945年9月21日、羽田地域(江戸見町・穴守町・鈴木町)に住んでいた約3000名の住民が米占領軍による48時間以内の強制立ち退き命令によって追い立てられ土地を奪われた重大な歴史的事件が根底としてあり、1985年の当時の運輸大臣は羽田沖合展開に伴う跡地の利用について、ひとつの戦後処理の節目であると答弁しています。これを受けて1981年には運輸大臣と都知事による「確認書」によって東京都が一括して取得することになっていました。

しかし、石原知事はその確認書を反故にし「都は買う必然性がない」と2008年12月の第四回定例会で発言したのです。

約170億円

松原区長は、「原則は都が買うべき」といいながらも羽田空港の跡地購入費用として170億円もの積立を行っています。

過去のいきさつから取得は都が行うべきであり大田区がやるべきことではありません。

また170億円のお金があれば共産党が提案している3つのゼロ(保育園待機児ゼロ、特養ホーム待機者ゼロ、高齢者の医療費ゼロ)は実現できます。

都にしっかり約束を守らせて大田区が出す必要がない170億円のため込みは区民のくらしを応援する施策に使うべきです。

写真は申し入れ時の写真です

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