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2011年1月28日 (金)

危険な交差点の安全対策を・千鳥地域

27日、安全対策を求めて現地にてまちなみ維持課道路担当係長に申し入れを行いました。

現場は久が原6丁目と千鳥1丁目の境目の歩行者道路(区道:自転車可)と車道が交差しているところです。

下の写真の「止まれ」の表示の手前に歩行者道路があるのはみなさんわかりますか?

Photo 真ん中の電信柱の先に歩行者道路があり、自転車がノンストップで飛び出してくることが多々あります。

安全対策を求めました。応対した係長は「カラーリングを施し交差点であることを目視できるようにしたい」と述べrました。

みなさんのご近所で見通しが悪く危険な場所があったらご連絡ください。

写真は申し入れ時

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2011年1月27日 (木)

賞状!!

今日の夜、娘が合気道の練習から帰ってきて自慢そうに見せてくれました。

先日、ブログで紹介しましたが、白帯から赤帯になりました。

賞状を良く見てみると準10級。・・・準10級って なんだぁと思いましたが、楽しみに通っているのでまぁいいかなぁと思います。

合気道に通わせてからしっかりと挨拶ができるようになりました。

始めた動機は「友達と一緒にやりたいから」でした。「親友は一生に二人出来ればいい」と誰からか聞いた事があります。いつまでも仲良く付き合っていければと思います。

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羽田空港跡地問題で都に申し入れ

26日、都庁にて羽田空港跡地問題に対する申し入れをかち佳代子都議、日本共産党大田区議団、私で行いました。

都市整備局都市基盤部交通企画課航空政策担当課長が応対しました。(ずいぶんと長い肩書ですね)

申し入れの要望項目は2点です

①2008年12月の第四回定例会での知事答弁を撤回し、跡地は東京都が取得すること

②これ以上羽田空港の拡張は行わないこと

羽田空港跡地問題とは

1945年9月21日、羽田地域(江戸見町・穴守町・鈴木町)に住んでいた約3000名の住民が米占領軍による48時間以内の強制立ち退き命令によって追い立てられ土地を奪われた重大な歴史的事件が根底としてあり、1985年の当時の運輸大臣は羽田沖合展開に伴う跡地の利用について、ひとつの戦後処理の節目であると答弁しています。これを受けて1981年には運輸大臣と都知事による「確認書」によって東京都が一括して取得することになっていました。

しかし、石原知事はその確認書を反故にし「都は買う必然性がない」と2008年12月の第四回定例会で発言したのです。

約170億円

松原区長は、「原則は都が買うべき」といいながらも羽田空港の跡地購入費用として170億円もの積立を行っています。

過去のいきさつから取得は都が行うべきであり大田区がやるべきことではありません。

また170億円のお金があれば共産党が提案している3つのゼロ(保育園待機児ゼロ、特養ホーム待機者ゼロ、高齢者の医療費ゼロ)は実現できます。

都にしっかり約束を守らせて大田区が出す必要がない170億円のため込みは区民のくらしを応援する施策に使うべきです。

写真は申し入れ時の写真です

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2011年1月23日 (日)

新春のつどい

新春のつどいに160名超

22日、私が担当する調布地域後援会「かざぐるま」の新春のつどいが行われ160名超える参加者で盛大に行われました。私も妻と2人の子どもの家族で参加し、今年4月に行われる区議選への決意と公約を話しました。

このつどいは後援会の皆さんなどに楽しんでもらうことも目的の1つであり余興が多いのも特徴です。かっぽれ、フラダンス、一人語り、など。

なんとソロで歌ってしまいました

今回はボーカリスト&ヴィオリラ奏者の桂宏美さんにお越し頂きました。3曲演奏して頂き、なんと最後にはヴィオリラを演奏してKANさんの「愛は勝つ」を私が歌いました。かなり緊張しました。この曲が好きな理由は歌詞に「信じることさ必ず最後に愛は勝つ」の部分です。不安になる時があるとこの曲を聴いて、自分に自信を持ちしっかりと行動すれば必ず結果はついてくるとこの曲に勇気づけられています。

区議選まで3ヶ月。私も今度こそ必ず結果を出すために全力を尽くします。皆さんの引き続きのご支援をお願いします。

写真は①私②桂宏美さん③会場全体

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2011年1月14日 (金)

モノづくり経営革新緊急支援事業説明会

13日、大田消費者センタ-にて共産党大田区議団主催でものづくり経営革新緊急支援事業の説明会が行われました。

大田区産業経済部産業振興課の職員が説明を行い、質疑応答となりました。

この事業は共産党区議団と民商などの粘り強い運動で昨年、初めて実施しました。今回は大田区議会第4回定例会で第二弾として5500万円補正予算で計上しました。

大田区は、昨年度全国で初めて中小企業に直接支援をする「モノづくり経営革新緊急支援事業」を実施し、99社が活用しました。活用した企業から「古くなった機械をだましだまし使っていたが修理ができた」「廃業寸前だったのを持ち直せた」など好評でした。活用できなかった企業からは今年度も実施して欲しいとの要望がありました。

地方自治体の役割の原点は「住民のくらしを支える」ことです。

日本共産党はこの立場から議会での質問や条例提案などを行っています。

「モノづくり経営革新緊急支援事業」とは無料で企業診断士や税理士などの専門家を派遣する事業と営業を向上させるための事業に上限50万円の助成をする事業です。

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2011年1月 9日 (日)

お菓子の家

パパ見てぇ

今日、仕事を終えて、家に帰ると開口一番に娘が「パパ見てぇ」と。

何をしでかしたかと思いながらリビングに行くとそこには小さなログハウスみたいなものが。「美南が作ったんだよ」と自慢げそうに話しかけてきました。

それはお菓子で作られた家でした。

5時間も

妻に話を聞くと創作時間はなんと5時間!。まぁよく作ったもんだと思いましたが、また、このお菓子がそこそこ美味しかった。無印良品でお菓子の家キットを買ってこねたり焼いたりして作ったそうです。皆さんも興味があればお試しください。950円(たぶん)くらいだったと思います。他にアンパン●ンも作って自慢していました。

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今度こそ必ず!

新年のあいさつまわりを行っています。特に「松の内までに」を意識して回っていました。約400人位の方と挨拶を交わしました。

今年の4月には区議会議員選挙があります。支持者のみなさんからは「今度こそ必ず区議会に行って区政を良くしてもらいたい」・「地域の声が届く区政にしてもらいたい」などの声を頂戴しました。

国政では民主党政権に代わり政治が変わるかと期待された方も多いと思いますが、なんら変わりはありません。マニフェストもほとんど実現されていません。民主党による自民党政治の継続ではないでしょうか。自民党は民主党の悪政は批判しますが、提案がありません。

私は今、一番大事なのは閉塞感漂う日本社会をどうすれば打破できるのか、展望、道筋をしっかり示すことだと思います。

国政では2つの異常(アメリカ追従・大企業最優先)を変える。区政では3つのゼロ(保育園待機児ゼロ・特養ホーム待機者ゼロ・高齢者医療費ゼロ)を実現して安心して住み続けられる大田区にしていくことだと思います。

2011年1月 2日 (日)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

新年になりました。今年もよろしくお願いします。

元日の午前中は家族で池上本門寺にいきました。家族で「必勝祈願」をしました。

お線香を買って大きな釜みたいなところに刺しました。煙をこどものあたまにたくさんかけて良くなるようにお願いしました。

獅子舞もいて子どもに頭をかんでもらうようにお願いしましたが、こどもが怖がって逃げてしまいました。(笑)

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高い!

子どもが「わたあめが欲しい」というので仕方なく買いましたが、なんと500円もしました。綿あめはザラメが原料で材料費がほとんどかからないと思うのですが。しかし、ビニール袋がハートキャッチプOキュアでしたから・・しかたないかなぁ。 それにしても高いなぁ。

午後は、毎年恒例の共産党大田区議団での蒲田駅東口での街頭宣伝でした。私が知るのなかではもう9年連続で元日の午後行っています。それぞれが今年の抱負と決意を述べました。

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今年1年みなさんにとっていい年でありますように。暮らしを支え、応援する政治にするために頑張ります。今年も引き続きご支援ご協力をお願いします。

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