« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月18日 (土)

街頭生活相談(移動派遣村)

16日、JR蒲田駅西口で去年に引き続き「街頭『生活相談・雇用・法律・健康』相談所を行いました。この取組は労組や弁護士、医療、民主団体でつくる実行委員会が行いました(18団体、71人)日本共産党からは私を含めかち都議、区議団が参加しました。

65件の相談が寄せられる

この相談所には65件の相談が寄せられました。私が携わった相談は60代の男性で「妻がガンのために毎月の治療費が10万円を超え生活が圧迫している」との相談でした。私は、高額療養費制度と生活保護の制度を紹介しました。男性は「妻と相談してみます」と言って帰られました。

私は、本来ならばこのようなことは行政が行うべきだと思います。皆さんと一緒に住民の暮らしを応援する政治にするためにがんばります。写真は①相談にのる様子②宣伝です

Img_4620m Img_4651m

2010年12月14日 (火)

やったね!合格!!

赤帯に!

先日、ブログでお伝えした娘(5歳)が合気道の審査を受けたのですが、見事に合格しました。白帯から赤帯になりました。「エイサーエイサー」といって綱を引っ張るしぐさをしたり、受身と称するデンぐり返しもどきをしていましたが、合格しました。ご褒美に熱い抱擁(ハグ)をしてあげましたが、「きもい」と言われてしまいました。女心がわからないパパでした。

2010年12月11日 (土)

旧トーヨーボール解体工事説明会

12月11日夜、旧トーヨーボール解体工事(アスベスト関連調査・対策工)住民説明会が現地(作業員詰所)で行われました。

解体業者の㈱竹中土木とクロスチェック調査を行った㈱オオスミが、説明を行いました。

結論からいいますと不安は解消されませんでした。

住民の一番の心配事のアスベストがどの場所にあり適切に処理されるのか。このことに対してクロスチェック調査の目的(配られた資料に明記)が「既往調査の内容に制約されることなく石綿使用が不確定な部材について定性・定量分析を実施する」と銘打っているに関わらず、既往調査で含有なしとしているところは無いとみなし調査が行われていないなどが浮き彫りになりました。また、前回の説明会でB1FのエレベーターホールについてLV3(飛散性はないがアスベストが含まれる)となっていたものが、今回はLV1(アスベストが含まれ飛散性がある)になっているなども分かりました。

解体業者は「住民説明会を行ったので明後日から工事を再開する」と発言しました。私は、この説明会で住民に対して不安が解消されないのに型どおりの説明会したことを口実に工事を再開する。先に工事再開ありきがみえみえだと思いました。

 この問題では、昨日、住民の会の方と一緒に大田区環境清掃部長にこの問題で住民の皆さんの署名(1118筆)を手渡し、「①第三者機関のアスベスト調査②業者の住民説明会③住民の理解を得ての工事再開」を申し入れました。対応した部長は「皆さんの不安な気持ちは分かりました。区長も心配しています。安全第一でとりくんで行きます」と回答しました。

命に関わる問題です。住民の会のみなさんと一緒に不安を解消し安心、安全なアスベスト除去、解体工事にするよう運動を続けていきます。

写真①工事説明会の様子②区への署名提出

Photo_2 Photo_3

2010年12月 7日 (火)

合気道!!

今、上の子どもが合気道を習っています。まぁ転がったり、「エイサ、エイサ」といて綱引きみたいな動きをしたりといった感じですけども。

このたび合気道の昇級の審査が先日の土曜日に行われました。下の写真は審査前の白帯です。審査に合格すると赤帯になります。結果は今週の土曜日。どうかなぁ?

Photo

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »