ぜひお読みください

  • しんぶん赤旗
    「しんぶん赤旗」購読申し込み見本紙申し込み
    日刊紙 3,497円/日曜版 823円
    日刊紙+日曜版 4,320円です

アクセスカウンタ

フォト
2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 五反田駅連絡通路バリアフリー化 | トップページ | 東急電鉄に申し入れ »

2010年11月20日 (土)

ルールある経済社会・大門参院議員

11月19日、生活センターで「ルールある経済社会」めざしてをテーマに共産党の大門参院議員が講演を行いました。私、福井りょうじが司会を務めました。

「ルールある経済社会」は、新自由主義との対決のなかで掲げられた言葉です。新自由主義は規制緩和をどんどんすすめ自由放任の資本主義をめざすことですが、この10年間、日本の経済は停滞している状況をみると明らかに間違えだったとわかると思います。

大門参院議員の講演は大変わかりやすくまた、国会でのやりとりなどリアルな面もあり面白かったです。

私が特になるほどとおもったのは、大企業は国際競争力を理由に法人税の減税を求めていますが、日本が下げると他の国も下げる。いきつく先は法人税ゼロになってしまい企業も国もどちらもクビを絞めることになるとの話でした。グローバル化ならば世界共通で一定の法人税を課すことが大切と言うことがストンと胸に落ちました。明日の街頭宣伝から活用していきたいと思います。ルールある経済社会、特に働くルールが日本では非常に貧弱です。私は社会の土台は経済であり、その中心は労働だと思います。日本に働くルールをしっかり守らせ充実させていくことが求められています。Photo Photo_2

« 五反田駅連絡通路バリアフリー化 | トップページ | 東急電鉄に申し入れ »