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2010年8月26日 (木)

大田区に緊急要望 行方不明の高齢者・熱中症

8月25日、日本共産党大田区議団と一緒に大田区に緊急要望を行いました。

申し入れは2点です。行方不明の高齢者問題と熱中症対策

1、高齢者の所在不明問題について

    区内の75歳以上の全高齢者の所在を行政の責任として確認すること。

    安否確認など行政による見守り支援体制を強化すること。

    地域の人々が行う高齢者に声をかけ支えあう取り組みに行政が支援すること。

    高齢者の「社会的孤立」の根底にある社会保障の後退、生活困難の拡大を視野に入れ、区政全般で改善する方向性を持つこと。

2、熱中症対策について

    区として単身高齢者などの訪問を行い、必要な措置を講じること。

    低所得者世帯および生活保護世帯の電力料金の減免やクーラー設置や修理の助成措置など区独自の支援を行うこと。

野田副区長が応対し、「みなさんの要望を念頭にいれて対策をしていきたい」と話しました。大田区議団は「人の命にかかわる問題であり行政として緊急対策をしっかり取り組むこと」を強く求めました。人のつながり、地域のネットワークが希薄になりつつあるこの状況は自然現象ではなく将来の展望がみえない。自己責任論の押し付け・など政治の責任が強いと思います。安心して子どもを生み育てそして老後も住み続けられる大田区にしていくために頑張ります。写真: 本人(右端) 野田副区長(中央)

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コメント

大田区でも高齢者問題が深刻なことを身近に感じているので、こういう要請行動は嬉しいです。所在不明問題は、高齢者ばかりでなく全年齢で死亡届が出なければ生存中ということになるのでしょうから人口統計はどうなっているのでしょうね。日本の政治の国民に対する無責任さを思い知る問題です。政策をつくるとき、対象となる国民の年齢別の人口が不明確ではまともな政策はできないでしょう。子どもの人口はどうなっているのでしょうね。子供が死んでも死亡届を出さないなどいうことはないのでしょうか。児童虐待の時代、心配になります。高齢者の場合は年金不正受給との関連で死亡届が出ないのでしょうか。いろいろ考えさせられます。

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