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2010年8月26日 (木)

大田区に緊急要望 行方不明の高齢者・熱中症

8月25日、日本共産党大田区議団と一緒に大田区に緊急要望を行いました。

申し入れは2点です。行方不明の高齢者問題と熱中症対策

1、高齢者の所在不明問題について

    区内の75歳以上の全高齢者の所在を行政の責任として確認すること。

    安否確認など行政による見守り支援体制を強化すること。

    地域の人々が行う高齢者に声をかけ支えあう取り組みに行政が支援すること。

    高齢者の「社会的孤立」の根底にある社会保障の後退、生活困難の拡大を視野に入れ、区政全般で改善する方向性を持つこと。

2、熱中症対策について

    区として単身高齢者などの訪問を行い、必要な措置を講じること。

    低所得者世帯および生活保護世帯の電力料金の減免やクーラー設置や修理の助成措置など区独自の支援を行うこと。

野田副区長が応対し、「みなさんの要望を念頭にいれて対策をしていきたい」と話しました。大田区議団は「人の命にかかわる問題であり行政として緊急対策をしっかり取り組むこと」を強く求めました。人のつながり、地域のネットワークが希薄になりつつあるこの状況は自然現象ではなく将来の展望がみえない。自己責任論の押し付け・など政治の責任が強いと思います。安心して子どもを生み育てそして老後も住み続けられる大田区にしていくために頑張ります。写真: 本人(右端) 野田副区長(中央)

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2010年8月14日 (土)

東調布公園プール

暑い日が続いています。熱中症にお気をつけ下さい。

先日、東調布公園のプールに子ども達と一緒に行きました。滑り台が大小2つ、プールも屋外、屋内とそれぞれ子ども用と大人用とありました。

地方の公営プールでの事故もあり、特に安全確保について意識してみるようにしました。1時間のうち10分間の休憩時間をとり、この時間でプール内での確認作業。二つある滑り台には監視員がそれぞれひとりずつ配置されていました。安全確保には努力されているなぁと思いました。

委託管理費は約1億円

プールの管理については指定管理者制度で委託をしています。その委託管理費は約1億円(人件費、光熱水費、清掃、備品代、点検費用など全て含みます)私がプールで見かけたスタッフは15名でした。みかけたスタッフだけで15名ですので実際はもっと多いと思います。1億円の委託管理費で仮に20名のスタッフで年収300万とすると人件費だけで6000万円です。スタッフはほとんどが20代~30代です。委託管理費は区民の税金です。少しでも節約をするべきだとのご意見もあります。しかし、そこで働いている方が自立できない低賃金。そのためにスタッフが入れ替わりが激しくなり結果、住民サービスの低下となるのであれば管理委託費の見直しも必要だと思いました。

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2010年8月 3日 (火)

希望が丘商店街 縁日

8月1日、希望ヶ丘商店街で縁日が行われました

わが、かち・福井事務所も「恒例」の輪投げで出店しました。4時過ぎから準備を進め5時から開店しました。輪投げの目玉商品はめだか(黒めだかも有)でした。めだか欲しさになんと10回も挑戦する中学生もいました。この中学生は最終的にはめだかをゲットしました。

輪投げの景品はお菓子やぬいぐるみ・おもちゃなどを用意しました。多くの子どもたちに楽しんで貰えたと思います。多くのお客さんで予定時刻よりも早くの店じまいとなりました。まぁなんとか赤字にならずにすみましたが・・

署名も用意しました

輪投げの隣に机を置き、「消費税ストップ」「核兵器廃絶」の署名を用意したところ少なくないみなさんから署名のご協力を頂きました。

ほおずき配布

八時になりほおずきの配布を行いました。800本のほおずきを商店街の4箇所で配布しました。一番前の方は7時30分に並んだと言っていました。配布のお手伝いをさせていただきましたが、200本あったほおずきがなんと10分かからずになくなってしまいました。

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