ぜひお読みください

  • しんぶん赤旗
    「しんぶん赤旗」購読申し込み見本紙申し込み
    日刊紙 3,497円/日曜版 823円
    日刊紙+日曜版 4,320円です

アクセスカウンタ

フォト
2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 6/10 普天間基地の即時撤去・辺野古への移設反対 連帯するつどい | トップページ | ロングラン宣伝 »

2010年6月16日 (水)

ペシャワール会中村医師の講演

6月15日、区民ホール・アプリコで大田九条の会の主催でペシャワールの会中村医師の講演が行われました。大ホールの会場に入りきれずに第二会場に行かれた参加者も出て1600人の参加者が中村医師の講演に耳を傾けました。講演はスライドを交えて現地の取り組みや現状が話されました。中村医師は「病気は後でも治せるが今、命を守ることが大切」との観点でメスをブルトーザーの操縦に切り替え、井戸や用水路建設に尽力をされました。講演の後に参加者からの質問に答えました。

中村医師は『「武器があれば身を守られる」はウソ』であることはアフガンの現状から実感したと話されました。そして「憲法九条は永久に守られるべき」と話て締めくくりました。講演にあたって澤地久枝さんが応援に駆けつけました。

印象的だったのは参加者との質問に答える中で、「アフガンだけでなく身の回りでも困ったことが起こっている。ここに目を向けることが大切」と話されたことでした。テレビなどでアフガンの実態が報道され「何とかしたい」と思われる方も多いと思います。アフガンだけでなく命の問題で言えば国内でもお金がなく治療するのが遅れ命を落とす。自殺者が毎年3万人を超える。状況があります。実際に目の前で困っている人を助けるとともに、なぜ困っている状況になるのかにしっかり目を向け、その根本に政治の異常があること。その政治を変えることが必要だと思いました。

写真は①中村医師②澤地久枝さん

Photo Photo_2

« 6/10 普天間基地の即時撤去・辺野古への移設反対 連帯するつどい | トップページ | ロングラン宣伝 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 6/10 普天間基地の即時撤去・辺野古への移設反対 連帯するつどい | トップページ | ロングラン宣伝 »