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2010年6月11日 (金)

6/10 普天間基地の即時撤去・辺野古への移設反対 連帯するつどい

6月10日、区民ホールアプリコで「普天間基地の即時撤去・辺野古への移設反対 沖縄県民と連帯するつどい」が行われ230名の参加者が集いました。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員が講演を行いました。赤嶺議員から沖縄の歴史、実情、国会での論争など多くのことが話されました。私は、講演のなかで印象に残ったことをいくつかメモをしましたが。「基地の痛みは移転ではなくならない」・「県民が同意した基地は1つもない」・「たたかえば基地建設はやめさせられる」この言葉がずっしりと響きました。「基地の問題は沖縄だけの問題ではない」と言います。私は日本全体が基地を自分のことのように考えるならば沖縄の9万人の集会、徳之島では人口6割の集会のような大きな変化が必ず生まれ基地は撤去の方向に進むと思います。

写真は①講演する赤嶺議員②寄せ書きを参加者にしめしている(本人)です

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