ぜひお読みください

  • しんぶん赤旗
    「しんぶん赤旗」購読申し込み見本紙申し込み
    日刊紙 3,497円/日曜版 823円
    日刊紙+日曜版 4,320円です

アクセスカウンタ

フォト
2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 消費税NO宣伝 | トップページ | 4・14中央集会に5000人 沖縄と連帯して »

2010年4月 9日 (金)

アンダンテ(稲の旋律)試写会

4月8日、大田区民ホール(アプリコ)でアンダンテ(稲の旋律)の試写会が行われ観賞してきました。原作者の旭爪あかねさんがこられてトークも行われました。

アンダンテ(稲の旋律)はひきこもりになってしまった主人公が農業を通じて変わっていくことを描いたものですが、これが実に奥深い。日本の農業についてや心の病に対する偏見や誤った理解、親の子どもに対する期待の大きさによる子どもの負担。など、多くの要素が含まれていました。内容は多くは語れませんが、映画の中で何度も出てくる駅のシーンで駅舎に貼ってある言葉に心が惹かれました。主人公が「卵の殻を割りにきました」というシーンが印象に残っています。映画を観るのは数年ぶりでしたが実に感動が多い映画でした。

映画は5月27日に大田区民ホール(アプルコ)大ホールで行われます。ぜひ、みなさんも鑑賞していただきたいと思います。

« 消費税NO宣伝 | トップページ | 4・14中央集会に5000人 沖縄と連帯して »