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2010年4月15日 (木)

4・14中央集会に5000人 沖縄と連帯して

沖縄と本土の連帯で「基地撤去」

414中央集会に5000

米軍普天間基地の無条件4・14中央集会(沖縄県民と連体し、普天間基地の即時・無条件撤去を求める414中央集会)が日比谷野外音楽堂で行われました。日本共産党志位委員長があいさつを行いました。集会には5000人を超える参加者でした。集会後、国会まで請願デモを行い日本共産党国会議員団に請願を渡しました。

集会の中で沖縄基地の実態が話されるとあまりの異常さで会場がどよめきます。

「日本を守るために」駐留している米軍が、守るべき日本国民に暴行、ひき逃げ、強盗、などの事件を起こしていること。「抑止力」と言われている海兵隊が実際にはイラク・アフガニスタンなどに投入をされています。この事実をしっかり見据えるならば日本の平和に米軍基地はいらないことがはっきりすると思います。

基地のない日本に

今、沖縄の普天間基地の問題が大きく報道されていますが、沖縄だけでなく本土も含めて「日本に基地はいらない」この取り組みを連帯して大きく広げることが大切だと思います。武力では平和は訪れない。基地をなくし、憲法9条を生かすことこそ日本の平和・世界の平和につながっていきます。私も連帯してがんばります。

写真 1、志位委員長あいさつ 2、区議団と一緒に 3、共産党国会議員団に請願を提出時

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2010年4月 9日 (金)

アンダンテ(稲の旋律)試写会

4月8日、大田区民ホール(アプリコ)でアンダンテ(稲の旋律)の試写会が行われ観賞してきました。原作者の旭爪あかねさんがこられてトークも行われました。

アンダンテ(稲の旋律)はひきこもりになってしまった主人公が農業を通じて変わっていくことを描いたものですが、これが実に奥深い。日本の農業についてや心の病に対する偏見や誤った理解、親の子どもに対する期待の大きさによる子どもの負担。など、多くの要素が含まれていました。内容は多くは語れませんが、映画の中で何度も出てくる駅のシーンで駅舎に貼ってある言葉に心が惹かれました。主人公が「卵の殻を割りにきました」というシーンが印象に残っています。映画を観るのは数年ぶりでしたが実に感動が多い映画でした。

映画は5月27日に大田区民ホール(アプルコ)大ホールで行われます。ぜひ、みなさんも鑑賞していただきたいと思います。

2010年4月 2日 (金)

消費税NO宣伝

4月1日、新年度になりました。高校の授業料無償化・子ども手当てなどの制度が始まりました。

その一方で1989年に導入された消費税が国民のくらしに重くのしかかっています。

長原駅前で消費税をなくす会の方と「消費税NO!」宣伝を行いました。

「消費税は福祉のため」との口実で導入され、3%から5%に税率が引き上げられたときも同じでした。

社会保障はこの間悪くなるばかりです。

健保本人負担は 1割 → 3割

国民年金保険料 7700円 → 14660円

老人医療費自己負担 800円(月/外来) → 1または3割(毎回/外来)

消費税減税こそ

大不況からの脱出には個人消費を直接あたためる消費税の減税がもっとも効果的だと考えます。

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