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2010年1月28日 (木)

新春演説会に1100人

 1月27日、大田区民ホール・アプリコで日本共産党新春演説会が行われ、糖岡裕紀さんのソプラノ独唱を皮切りに、市田忠義書記局長・小池あきら参院議員・田村智子参院比例候補があいさつをしました。1,100人を超える参加者で熱気に溢れました。
 市田忠義書記局長は「異常な対米従属」と「財界・大企業の横暴」という「2つの異常」を正す改革の方針が「国民の共感を得つつある」と話しました。
日本の夜明けを東京から
市田氏は「2つの異常」を正そうといっている唯一の党である日本共産党が「前進するチャンスがある」と強調。「チャンスもそれを実らせる努力がなければ生かせない。東京で党支持の大波をおこし、日本の夜明けを東京から迎えよう」と訴えると大きな拍手に包まれました。
来年の区議選候補者を紹介
 演説会の中で岡田地区委員長から来年のいっせい地方選挙(区議選)の候補9名を紹介しました。(藤原幸雄・大竹辰治・金子悦子・和田正子・菅谷郁恵・清水菊美・佐藤伸区議、黒沼良光前区議・福井りょうじ生活相談室長)

写真①会場の様子②区議候補者③小池あきら参院議員④市田忠義書記局長・参院議員

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2010年1月21日 (木)

党大会

党大会に行ってきました。1月13~16日伊豆学習会館で行われました。

党大会は3~4年に1度、日本共産党の方針(決議)を決める会議のことで北海道から沖縄まで各都道府県の代表約1000人が集まり4日間かけて論議・討議を行い方針(決議)を決定します。他の政党は多くが1~3時間です。ここのところが党大会が形式ではなくみんなで論議して決めようという共産党との違いです。

私も東京都の代表(代議員)として参加してきました。

志位委員長の報告を受けて論議をする中で4日間で62人が報告しました。

笑いあり涙ありの現場でのリアルな報告を聞いて勇気がわき共産党の方針には将来の展望が示されていることに確信を持ちました。

来賓のあいさつの中で経済同友会の品川正治さんが「反共の壁が崩れてきている」の発言には情勢が大きく動いていることを実感しました。

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2010年1月12日 (火)

成人式

1月11日、大田区産業プラザで区主催の成人式が行われました。新成人の皆さんは色鮮やかな着物に身を包み、久しぶりにあう友人らと談笑をしていました。ある新聞の「成人してしたいことアンケート」のベスト3は1位お酒が飲める2位選挙に行ける3位大人としての責任感が持てる(悪いことをすると少年Aではすまなくなる(笑)と報道していました。

その一方で、「就職は決まったの?」など、今の情勢を反映する会話も飛び回っていました。

くらしと政治は結びついています。選挙権を得た新成人のみなさんには自分達の暮らしや社会をよくするためにどうすればいいのか考えて権利を行使してもらいたいと思います。

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2010年1月 6日 (水)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2010年は寅年。私も年男になります。昨年の総選挙で国民の審判で自公政権が退場し新たな政権になりました。今年も元日から恒例の蒲田駅東口宣伝を行いました。4日は蒲田駅西口。5日は大森駅東口で新年の挨拶を行いました。あるテレビの報道で「初詣で何をお願いしましたか?」の質問に対して1番が「景気をなんとかしてほしい」とのことでした。私は、一番の景気対策は雇用を守ることだと考えています。非正規雇用を正規雇用にする、「正社員が当たり前」のルールをつくることや「サービス残業」をなくす・有休休暇をしっかりと取るなど働くルールを守ることや大企業の横暴を規制する「ルール」をつくることが今年は特に重要になってくるのではないでしょうか。

1 ①元日宣伝の写真(本人撮影)

②5日大森駅宣伝

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