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2009年12月 8日 (火)

JR東日本本社に申入れ

12月7日、私は、かち都議・あんどう品川区議・地元住民の方々とJR東日本本社に「JR五反田駅連絡通路に関する要望」を申し入れました。総務部課長・お客様サービス部課長・建設工事部副課長らが応対しました。

申し入れた要望は次の3点です。

①バリアフリー工事について、利用者に積極的に情報提供をして下さい

②バリアフリー工事についての進捗状況及び今後の計画・予定を教えてください

③バリアフリー工事完成までの間、車イス・ベビーカー利用者などの便宜を図るためにホームからのインターホン設置などの対策を講じて下さい

建設工事部副課長から工事についての説明を聞きました。

副課長:工事自体は9月から始まっています。しかし、準備工事(基礎を強くする・橋げたをつくる・人が通るための通路をつくるなど)のため目にみえる形ではありません。利用者に目にみえる形では(エスカレーター・エレベーター設置工事)2011年4月頃を予定しています。全体のバリアフリー工事の完成予定は2012年夏ごろを予定しています。

また、情報提供については東急電鉄と協議中ですが、工事の状況を知らせる掲示板を近日中に設置予定です。

お客さまサービス部課長:

車イスの対応については事前に連絡を頂き、乗下車する駅に係員が待機し援助をするという形を取っています。また、駅係員には高齢者・障害者・ベビーカー利用者などに声をかけ介助するように教育を行っています。

利用者からは連絡通路のバリアフリーには早期設置を望む声が非常に多い状況です。ですから目にみえる形での工事の段階でお知らせをするのではなく今の段階から利用者にお知らせをすることが必要だと思います。「階段の上下に呼び出しベルを設置して欲しい」との要望については「東京支社に伝える」との回答でした。写真は交渉時

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