後期高齢者医療制度はただちに廃止を
11月1日、日本共産党大田地区委員会は後期高齢者医療制度の廃止を求めて蒲田駅西口で署名・宣伝行動を行いました。40名を超える参加者で1時間で112名の署名が集まりました。
総選挙では民主党も公約に後期高齢者医療制度を廃止することを掲げていました。しかし、鳩山首相は「新しい制度」ができるまでは廃止をしないという「先送り」の態度に変わってしまいました。
駅頭で署名をしていただいた年配の女性は「民主党は公約を守って欲しい。4年も待てない。生きていないかもしれないのに」と話されました。
署名や宣伝をもっと旺盛にし国民世論で後期高齢者医療制度を廃止さるためにがんばります。
署名には年配の方だけではなく「おじいちゃんに長生きしてもらいたい」と女子高生・「将来に関することだから」小さい子どもをつれたお父さんなどが協力してくれました
| 固定リンク



