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2009年10月 2日 (金)

生活相談急増

現在、私は日本共産党大田地区委員会で生活相談室長を務めています。今、生活相談が急増しています。生活保護、雇用、医療、障害者福祉、商売の近隣トラブルなど多彩です。相談者の中には「役所にいってもなにもしてくれない」と地区を訪ねてくることも少なくありません。

 先日、ある相談者と一緒に区役所で障害者福祉の相談に行きました。詳細は伏せさせてもらいますが、障害手帳を持っているが、ある制度の申請が64歳までに手続きをしなければならなかったのが、1週間遅れてしまったために受理できず、困っていることでした。対応した職員はこの制度の説明を繰り返すばかりでした。、実際に目の前に困っている方がいるわけです。この人をどうすれば救えるのか。知恵を絞り活用できる制度があるのか、調べることもありませんでした。地方行政は住民の福祉の増進のためにあります。私は、実際にこのことを目の当たりにして思ったことはもっと血の通った行政にしていくことが必要だと思いました。

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