青年が作る新しい東京
昨日、「大田発 青年が作る新しい東京」(かえるネット大田主催)が大田区生活センターで行われました。かち佳代子都議の都政報告、黒沼良光都議候補(現区議)があいさつしました。参加者から職場や生活の状況が出し合い交流をしました。青年を取り巻く状況、雇用(職場)や暮らしは深刻な状況が切々と語られました。自己責任論が押し付けられ「だめなのは自分が悪いから。努力が足りないから」と思い込まされ、内向きになり将来の展望が持てず、悲観して自らいのちを絶つ状況も生まれています。佐藤区議が「昨年、30代の自殺者が統計以来過去最悪になっている。人の痛みに寄り添う政治が求められている」との話がだされました。自公政権が進める新自由主義、「官から民へ」を合言葉に国・行政の役割を投げ出している状況だけを見れば悲観する気持ちになります。しかし、一昨年の参院選以降から力をあわせ声を上げれば「政治は変わる。変えられる」という状況が生まれてきています。荏原病院の産科再開もかち都議を先頭にした共産党の都議会、区議会、保健医療公社などに対する繰り返しの追求、申し入れと皆さんの力を合わせて取り組んだ署名が大きな力を発揮して実現をしています。7月に行われる都議会議員選挙ではかち佳代子都議・黒沼良光都議候補を都議会に送り出して石原都政で切り捨てられた福祉を取り戻し「人の痛みに寄り添う政治」に変えようではありませんか。
中央:かち都議 右端 佐藤区議 本人:撮影
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