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2009年4月27日 (月)

町工場訪問

4月23日、沢田英次衆院東京3区候補と一緒に区内の町工場を訪問し話しを伺いました。日本のものづくりを支える大田区の町工場の現状は新聞などの報道よりも深刻な状況でした。最盛期と比べて仕事量は1割しかなくこのままでは仕事をやめざるを得ない。お得意先も厳しく仕事回しもできないなどの状況を話されました。景気がよくならなければモノは売れませんが、景気がよくなるまで待っていられない状況です。このようなときだからこそ行政がものづくりを支える町工場を守らなければいけません。特に経営が苦しい工場は工場を借りて仕事をしているために家賃を払わなければなりません。この家賃負担が重くのしかかっています。日本共産党大田区議団は景気回復の兆しが見えるまで(だいだい半年くらい)大田区が町工場に対して家賃助成を行うよう提案しています。(一ヶ月10万円を上限に)また、経営者の皆さんに共通して出されたのが消費税の負担です。消費税は経営が赤字でも負担しなければならず大変な状況です。イギリスでは景気対策として消費税(付加価値税)の引き下げを行っています。私は一回限りのバラマキの定額給付ではなく消費税の引き下げこそが景気回復につながると考えます。町工場の写真です

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