« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月30日 (木)

75才以上医療費無料化を

4月28日、大岡山駅前でかち佳代子都議会議員と支部の皆さんと一緒に「75歳以上医療費無料化」の署名・宣伝を行いました。先行き不透明な経済状況で誰もが不安になっています。かち佳代子都議会議員の公約の1つでもある「75歳以上の医療費無料化」は、私は、将来の不安を取り除くもっとも有効な手段の1つだと思います。お年寄りの方は、将来、病気になりいくら医療費がかかるかわからない。不安だから貯金を取り崩すことができません。また、テレビのCMでも「70歳や80歳でも入れる保険」をキャッチコピーで宣伝されています。医療費が75歳以上無料費になれば医療費の心配がなくなるので貯金や保険会社に支払う保険料を趣味や消費にまわすことができ、消費拡大・景気回復につながると思います。無料化に必要なお金は800億円です。東京都の年間予算の5~6%を組み替えるだけで実現することができます。この公約を掲げているのは日本共産党だけです。かち佳代子都議会議員と皆さんとの一緒の運動で実現をさせようではありませんか。写真は大岡山駅前で話すかち佳代子都議会議員。撮影:福井りょうじPhoto

2009年4月28日 (火)

かち佳代子都議の事務所びらきと決起集会

4月25日、かち佳代子都議会議員の事務所びらきと決起集会が行われました。雨の中でしたが、大勢の方が参加をしました。かち佳代子都議会議員は看護師出身。現在三期目です。特に東京都の医療を守るために全力をつくしています。私の妻も長女を荏原病院で出産しましたが、荏原病院が医師不足を理由に医師による分娩を中止した問題をいち早く取上げ、産科再開(分娩再開)を求めてきました。ようやく4月13日から産科外来が再開しましたが、以前、住民の会の皆さんが、「荏原病院の一日も早い産科再開と医師不足・看護師不足の解消を求める」という誰もが願っている陳情を自民党・公明党・民主党は理由も言わずに否決をしてしまいました。私も傍聴しましたがかち佳代子都議会議員は都民の命を守る為に猛奮闘している姿を見て自民・公明・民主党が伸びても都民の命は守れない。共産党・かち佳代子都議会議員がいなければいけないと確信をしました。Img_2927

2009年4月27日 (月)

町工場訪問

4月23日、沢田英次衆院東京3区候補と一緒に区内の町工場を訪問し話しを伺いました。日本のものづくりを支える大田区の町工場の現状は新聞などの報道よりも深刻な状況でした。最盛期と比べて仕事量は1割しかなくこのままでは仕事をやめざるを得ない。お得意先も厳しく仕事回しもできないなどの状況を話されました。景気がよくならなければモノは売れませんが、景気がよくなるまで待っていられない状況です。このようなときだからこそ行政がものづくりを支える町工場を守らなければいけません。特に経営が苦しい工場は工場を借りて仕事をしているために家賃を払わなければなりません。この家賃負担が重くのしかかっています。日本共産党大田区議団は景気回復の兆しが見えるまで(だいだい半年くらい)大田区が町工場に対して家賃助成を行うよう提案しています。(一ヶ月10万円を上限に)また、経営者の皆さんに共通して出されたのが消費税の負担です。消費税は経営が赤字でも負担しなければならず大変な状況です。イギリスでは景気対策として消費税(付加価値税)の引き下げを行っています。私は一回限りのバラマキの定額給付ではなく消費税の引き下げこそが景気回復につながると考えます。町工場の写真です

Photo_2 

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »