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2009年3月30日 (月)

志位委員長訴えに1300人

3月29日(日)午後、国政・都政・区政報告会が蒲田小学校で1300人の参加者で会場がいっぱいになりました。志位和夫委員長をメイン弁士で「国政でも都政でも共産党の勝利で政治の大本からの転換を」と訴えました。私も会場責任者として報告会成功に向け取り組んできました。志位和夫委員長のネームバリュウは私達が思っている以上に大きく、「志位さんの話を聞いてみたい」と初めて参加する方も多数いました。話の中で「西松建設の献金問題で自民も民主もどちらも選びようがない状況」と話すと会場の中から「その通り」と大きな歓声が起こりました。特に都政の問題にも触れ、「オリンピックを看板にした巨大道路よりも暮らしに税金を使うべき」と話しました。

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2009年3月25日 (水)

雇用・生活・医療なんでも相談

3月21日(土)午後、JR蒲田駅西口広場で雇用・生活・医療なんでも相談会を行いました。(主催:雇用・生活・医療相談会実行委員会。日本共産党大田地区委員会もその一員)参加者は23団体88名。都議、区議、医師、看護士、弁護士、など広範な人たちの協力でこの相談会は盛大に行われました。13~15時までの相談会でしたが、48件の相談が寄せられました。賃金がきちんと支払われていない、生活保護を申請したい、など深刻な状況が話されました。年度末に向けてもっとこのような状況は広がっていくと思われます。日本共産党の立党精神は「国民の苦難軽減に寄り添う」です。今後も街頭相談会を多く取り組み一人でも多くの人の手助けが出来ればと思います。

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2009年3月17日 (火)

お花見時の洗足池公園使用に関する申入れ

3月16日、大田区役所 まちづくり課に千束地域住民の会の皆さんと一緒にお花見時の洗足池公園使用に関する申入れを行いました。大竹辰治区議会議員も同席しました。この申入れはお花見時の公園使用に関して使用改善を求め2005年から毎年申入れを行い、今回で5回目となりました。この間、区役所も前向きな対応をしていただき花見時の出店の営業時間の厳守徹底や仮設トイレなどの改善も進みました。

今回はこのような経過も踏まて6点について確認・要請をおこないました。対応した課長は「花見時の露天商の出店については縮小の方向で対応しています。近隣住民からもご意見を頂いています。」と回答しました。お花見は日本の文化のひとつでもあり楽しい行事でもあります。しかし、お酒が入ると人の迷惑につながることもあります。「酒は飲んでものまれるな」このことを念頭に入れたお花見を楽しみたいものです。

2009年3月12日 (木)

重税反対 雪谷地区決起大会に参加しました

3月12日、3・13重税反対全国統一行動(雪谷地域は会場の都合上、3月12日)に参加しました。この統一行動は1970年に10万人の参加で始まり、今では570ヵ所・約20万人が参加する行動になっています。今年で40回目を迎えました。日本共産党は党を代表して笠井亮衆議院議員が連帯の挨拶を行いました。「消費税増税阻止!派遣切り・下請け切りをするな!仕事よこせ!内需主導の経済政策を!」と銘打って大会は行われました。大会終了後、税務署に向けデモ行進を行い統一申告を行いました。庶民には増税をしながら大企業・大資産家には減税をする今の政治を変えるために全力をあげます。ご一緒にがんばりましょう。

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2009年3月 6日 (金)

ビラ1枚、一回の宣伝が人を救う

テレビやマスコミに「現代版のかけこみ寺」と称されるようにこの間、日本共産党に相談にみえる方が増えています。
 先日、30代の青年が大田地区委員会に相談に見えました。その青年が握り締めていたチラシは「1週間位前に蒲田駅前でもらった」という黒沼良光区議のパンフでした。話を聞くと栃木で派遣労働者として働いていて、3月まで契約が残っていたにも関わらず2月1日で解雇。その1週間後に寮も退去させられました。東京に来れば仕事が見つかると思い大田区へ。仕事が見つからずネットカフェで過ごし所持金は2千円に。困り果てて共産党に相談に来ました。

私は、一緒に行政センターに行き相談をしました。救援施設に入居できることになりましたが、入所手続きの途中に母親と連絡がとれ、結果、故郷に帰ることになりました。
 また、街頭相談・宣伝を行っていたとき、所持金がわずか30円という方が相談にみえました。東京都の施設を紹介しその施設に行くことになりました。一枚ビラ・一回の宣伝が人を救うことにつながりました。

一人で悩まずにご相談下さい

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