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2009年2月16日 (月)

「生活・健康・労働街頭相談」

2月14日午後、JR蒲田駅西口での「生活・健康・労働街頭相談」(全国青年大集会大田実行委員会の呼びかけ、私も実行委員の一人)は45名が参加しました。呼びかけに応じてくれた、かち佳代子都議、佐藤伸区議、清水菊美区議、弁護士、医師、看護師、社保労務士、労働組合などの方にもご協力を頂きました。相談件数は35件。用意した18の席が埋まってしまうほどの大反響でした。対話する中で「友人が派遣きりにあった」という方がその場で弁護士に相談。また、健康相談で血圧を計ったら190もあり事情を聞いたら、「お金がないために保険証がなく医者にかかれない」と話されその場で生活保護の相談になりました。街頭相談では困った人に寄り添い解決をするために全力を尽くしていますが、限界があります。例えば、大量の派遣切り問題。大企業が社会的責任を果たし「株主配当はそのまま、内部留保はそのままで労働者の首だけをきる」やり方を改めて失業者が出ないように企業努力をすることが重要だと考えます。企業の努力を促すとともに行政もしっかりと生活をサポートすることが今、求められています。

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