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2008年12月17日 (水)

ピースナイト9に1000人集う

12月12日夜、早稲田大学大隈講堂で学生9条の会の交流集会第二回「Peace Night9」が開かれ首都圏各地から1000人の参加者が集まりました。バスを貸切駆けつけた大学生のグループもいました。
学生の未来と憲法9条
 九条の会呼びかけ人の一人である井上ひさしさんと二人の学生が小森陽一さん(九条の会事務局長・東京大学教授)の司会で「学生の未来と憲法9条」と題したトークセッションを行いました。
 井上ひさしさんは「悲しみや苦しみは自然にやってくるけれど、楽しさ・幸せは努力をしなければ来ない」と話しました。
ふたつの何故?
 司会の小森陽一さんは「物事には『ふたつの何故?』と考えることが大切。例えば、テロ特措法。『なぜ必要なのか?』と聞くと『テロとの戦いの為』と政府は言う。それでは、『なぜ、テロが生まれそれと戦わなけれなならないのか』と考えるとテロ特措法はまったく必要でないことが分かる。『ふたつの何故?』を考えることにより物事の真相がわかる」と話しました。
平和の為に自分が出来ること
 「平和の為に俺は何が出来るだろうか」参加した男子大学生がつぶやきました。
 私は、このピースナイト9に参加して様々な形があると思いました。例えば、ダンス。今回、この集会でもダンスを披露したPrayer9。ピースボートで地球一周をしながら異国で言葉が通じない場所でダンスを披露して平和のアピールをしています。歌や絵を通じて世界に発信すること、集会に参加してその内容を知人や友人に話すこと。様々な形で様々な人が平和のために9条を守り生かす活動をしていることが実感しました。

多くの大学で9条の会
 集会でもらった資料の中に東大・早稲田大・慶應大・中央大・大東文化大・法政大・和光大・東洋大・明治大・青山学院大・東京外国語大など多くの大学の9条の会の資料が入っていました。
 私、これからも平和のために広範な皆さんと手を携えて憲法9条を守り、生かす活動を続けて生きたいと思います。Sany0307 学生と井上ひさしさんのトークセクションの写真

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