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2008年12月26日 (金)

大田区、年末年始の緊急対策を実施

共産党区議団のねばりづよい申し入れで大田区が緊急庁議を開き、年末年始の緊急対策を実施

日本共産党大田区議団の和田幹事長と黒沼都議予定候補は、日本共産党が昨日(24)、区長宛に年末年始緊急対策を要望した結果について、25日にくり返し回答を求めたところ、本日(26)正午近くに区経営管理部長が区議団控室に来て、「日本共産党区議団の緊急申し入れも読ませていただき、緊急に庁議を開き、庶務担当課長会議を本日開き、次の対策をとらせていただきました」と回答してきました。

住宅確保

 解雇されて寮などを追い出され、年末年始中に緊急に区に相談に来たときは、宿直担当が総務部長に連絡し、木造住宅建替え時仮住まい用の区施設、蒲田3丁目の「プラム蒲田」(約20部屋)を活用する。ホームレスのみなさんは従来の年末対策をとる。

生活費対策

 正月を乗り越える資金の無い人には、生活保護の緊急対応としての緊急一時金・最高限度額7,000円を支給する。

本日の対策

 本日(26)は仕事納めの日ではあるが、駅の近い南行政センターは5時過ぎても訪ねてくる人が来た場合を想定して対応する。

雇用対策

 さらに正月早々雇用対策として、各課ごとに臨時雇用をどれだけできるか検討をはじめる。

                                以上。

なお、本日、大田春闘共闘委員会も3項目の申し入れを行いました。

 休暇中の区役所直通電話( 5744-1112

まちかどビデオ上映

23日夕方、沢田英次衆院東京3区候補と地域支部、後援会の皆さんと一緒に、街頭相談と宣伝、志位和夫委員長の86周年記念ダイジェストの上映を行いました。今、大企業を中心に大量の派遣きり、中途解雇が横行しているなかでくらし、雇用、営業を守るために「やれることは全てやろう」との構えでこの間、日本共産党はトヨタ、キヤノン、など日本を代表する企業や日本経団連に申入れを行ってきました。日本共産党と世論、労働者の皆さんの運動でいすずでは中途解雇を撤回しました。力を合わせ運動すれば「変えられる」ことを示しました。沢田候補は「景気回復するには外需(輸出)依存から抜け出し内需拡大、国民の懐を暖めることが必要です。」と訴えました。Photo Photo_2

2008年12月22日 (月)

もちつき

21日、日本共産党雪谷業者後援会の皆さんと一緒にもちつきをしました。皆さん、知っていました?もちをつく前に「こねる」という作業を行うことを。この「こねる」作業がまた腕の力を使うのです。(慣れた人は腕ではなく腰を入れてやるので腕は痛くならないというのですが・・・)もちつきは町会や商店街のイベントで手伝わせていただくので何回か経験があるのですがなかなか慣れず次の日は腕が筋肉痛になります。そして皆さんと一緒に突いたおもちを食べました。おもちはやはり突きたてが一番おいしかったです。きな粉、あんこ、納豆などいろいろ好みがあると思いますが、私は「大根おろしにしょうゆ」この食べ方が一番だと思います。かち佳代子都議・和田正子区議も一緒にもちつきを楽しみました。

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2008年12月17日 (水)

ピースナイト9に1000人集う

12月12日夜、早稲田大学大隈講堂で学生9条の会の交流集会第二回「Peace Night9」が開かれ首都圏各地から1000人の参加者が集まりました。バスを貸切駆けつけた大学生のグループもいました。
学生の未来と憲法9条
 九条の会呼びかけ人の一人である井上ひさしさんと二人の学生が小森陽一さん(九条の会事務局長・東京大学教授)の司会で「学生の未来と憲法9条」と題したトークセッションを行いました。
 井上ひさしさんは「悲しみや苦しみは自然にやってくるけれど、楽しさ・幸せは努力をしなければ来ない」と話しました。
ふたつの何故?
 司会の小森陽一さんは「物事には『ふたつの何故?』と考えることが大切。例えば、テロ特措法。『なぜ必要なのか?』と聞くと『テロとの戦いの為』と政府は言う。それでは、『なぜ、テロが生まれそれと戦わなけれなならないのか』と考えるとテロ特措法はまったく必要でないことが分かる。『ふたつの何故?』を考えることにより物事の真相がわかる」と話しました。
平和の為に自分が出来ること
 「平和の為に俺は何が出来るだろうか」参加した男子大学生がつぶやきました。
 私は、このピースナイト9に参加して様々な形があると思いました。例えば、ダンス。今回、この集会でもダンスを披露したPrayer9。ピースボートで地球一周をしながら異国で言葉が通じない場所でダンスを披露して平和のアピールをしています。歌や絵を通じて世界に発信すること、集会に参加してその内容を知人や友人に話すこと。様々な形で様々な人が平和のために9条を守り生かす活動をしていることが実感しました。

多くの大学で9条の会
 集会でもらった資料の中に東大・早稲田大・慶應大・中央大・大東文化大・法政大・和光大・東洋大・明治大・青山学院大・東京外国語大など多くの大学の9条の会の資料が入っていました。
 私、これからも平和のために広範な皆さんと手を携えて憲法9条を守り、生かす活動を続けて生きたいと思います。Sany0307 学生と井上ひさしさんのトークセクションの写真

2008年12月12日 (金)

大企業は社会的責任をはたせ キヤノン門前宣伝

日本共産党大田地区委員会と大田労連などの各地域労組は12日早朝、キャノン本社の門前で宣伝行動をしました。キャノンの会長の御手洗氏は日本経団連会長も務めています。まさに、日本を代表する会社です。輸出減などを理由に大企業はいっせいに人員削減に乗り出しています。各社とも減益を強調しますが、門前宣伝を行ったキヤノンは5800億円(08年12月期予想)と巨額の利益を見込んでいます。しかし、キヤノンは「雇用は派遣や請負会社の問題」としています。いまこそ、日本を代表する会社が社会的責任を率先して果たすべきではないでしょうか。

Sany0301 Sany0302

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