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2008年10月20日 (月)

後期高齢者医療制度廃止へ 怒りの大宣伝行動

JR蒲田駅東口午後1~5時のロングラン宣伝

日本共産党大田地区委員会は「後期高齢者医療制度廃止へ怒りの大宣伝行動」と銘打って10月18日午後1時~5時までJR蒲田駅東口にて宣伝、署名活動を行いました。参加人数は151名署名は100筆チラシは1500枚を超え大きな反響を呼びました。大田区では10月15日に後期高齢者医療制度の保険料が年金から天引きされました。82歳の男性は「年金からの天引きは自分の懐に勝手に手を入れて取るようなものだ。やめて欲しい。廃止を主張している共産党に頑張ってもらいたい」と話しました。また中高生が「おじいちゃんに長生きしてもらいたい」と話し署名をしてくれました。多くの国民が納得していない後期高齢者医療制度は廃止しかありません。日本共産党が伸びることこそ後期高齢者医療制度を廃止する確かな力になります。Photo (本人撮影)Photo_2

2008年10月 8日 (水)

青年大集会10・5

10月5日明治公園で全国青年大集会が行われました。昨年の参加者(3300名)をはるかに超える4600人が集いました。若者の働く環境は本当にひどい状況におかれています。団結の力で人間らしく働くルールの確立が必要です。「若者の貧困と使い捨てをゆるさない」「普通に働いて普通に暮らせる賃金を」若者がリレートークで次々に発言をしました。日本共産党の志位委員長が連帯のあいさつをし、「現実の政治を動かし、社会を変える力を発揮しつつある」と述べました。大田区でも全国青年大集会を成功させるために大田実行委員会を立ち上げました。大田区からも50名の参加者でにぎわいました。私はこれからの日本を担う青年の雇用が安定しないかぎり日本の将来は安定しないと思います。ある青年の発言で「普通に暮らしたいと思うことは贅沢なのでしょうか。結婚して子どもが欲しいけど将来が不安で結婚もできない」。このことに本当に今の日本の政治を変えなければいけないと強く思いました。

20080301 大田区の仲間です。

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