終戦記念日
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下の写真をご覧ください。この写真は区内のある公園の様子です。公園の駐輪場は満杯です。しかし、公園には誰一人いませんでした。公園利用者ではない人がこの駐輪場に止めているのです。実際に公園を利用する人は駐輪場に止められず車道にはみ出して止めていました。そのために通行人が車道を歩くようになり事故の危険性も伴います。このような状況はこの公園に限られたことではないと思います。
公園を管理しているまちなみ整備課に話を聞きました
Q このような状況を知っていますか
A 区としても認識をしています。定期的にパトロールをしていて、明らかに公園利用者ではない物に関してはステッカーを貼り移動を呼び掛けている。
Q 悪質なものに関しては撤去の検討は?
A 区民の財産であるのでいきなり撤去することは難しい。ただ、ステッカーを貼って2週間経過した物については「放置」したとみなし撤去することができる。
Q 今後の区の対応は
A 駐輪場にポールを設置しバイクを止めさせない工夫を検討中。看板を設置し利用者に呼び掛ける。パトロールの強化を図る。
「想像力の欠如」
今、全国で子どもが加害者になる悲しい状況が広がっています。私は、この駐輪場の状況と共通していえることは「想像力の欠如」だと考えます。「考える」ということが今の教育の中で不足しているのではないでしょうか。教育、学ぶということは何も学校だけの問題ではなく家庭や社会にも問題があると思います。そのためには政治が将来の不安を取り除くことや自己責任論の押し付けを改めることも必要だと考えます。
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7月29日夜 プラムハイツ千鳥にて鵜の木保育園建設計画住民説明会が行われました。第一回(2・20)第二回(5・22)に続く第三回目の説明会です。渡された資料はなんとたった紙2枚でした。一枚目が式次第、二枚目が概要・スケジュール、配置図などになっていました。今回の説明会は区の概要説明が約10分で終了しました。あとの時間は質疑応答となりました。説明会の中で参加者から「図面に数値が入っていないためにどのような規模でできるのか想像できない。議論もできない」と意見が出されました。私も出席をしましたが、区として説明会を行いましたという既成事実を作るためだけという感が否めませんでした。区として区民の声をもっと真摯に受け止める姿勢が必要だと思いました。
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