« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月23日 (金)

後期高齢者医療制度廃止に全力

いま、日本共産党は、後期高齢者医療制度の廃止を求める運動に全力をあげています

JR蒲田駅西口8時間宣伝
 5月17日、「後期高齢者医療制度」を廃止に追い込むために、日本共産党大田地区委員会、大田区議団は蒲田駅西口で午前10時から午後6時まで8時間のロングラン宣伝を行いました。(写真上)延べ136人がつぎつぎと交代で参加しました。署名は508筆寄せられ、四川大地震・ミャンマーのサイクロン被害救援募金にも7万41円寄せられました。

Img_1501_2

2008年5月15日 (木)

後期高齢者医療制度廃止へ

国会に請願署名を提出 23,169筆

5月15日、日本共産党東京都委員会が「後期高齢者医療制度」の廃止を求めての国会行動を行いました。私も日本共産党大田地区委員会代表として参加し大田地区委員会に寄せられた署名(414筆)を提出してきました。東京都内の各共産党地区委員会からも参加し総勢で70名を超える参加者となりました。(提出署名はこの日だけで23,169筆)笠井亮衆院議員、小池晃参院議員も駆けつけ国会の情勢を報告しました。今、全国で怒りの声が上がっている後期高齢者医療制度は与党の中からも制度を見直す動きがでる状況です。後期高齢者医療制度を中止・廃止に追い込むまで全力を尽くします。

2008年5月12日 (月)

平和行進に参加

5月6日に夢の島を出発し広島をめざして平和行進が始まりました。7日は品川区から大田区へ鹿島公園でひきつぎました。私は鹿島公園から一緒に参加し大田産業プラザを目指し歩きました。日本は世界で唯一の被爆国でもあり核兵器廃絶のためにイニシアチブを取るべきだと思います。武力では平和は訪れない。このことは明らかだと思います。

平和行進とは

平和行進は「歩く」という誰にもできる行動で、核戦争阻止、核兵器緊急廃絶、被爆者援護・連帯の要求をあらわし、沿道の市民に賛同をよびかけ、その原水爆禁止の要求を結集していく行動です。

 平和行進は1958年の第4回世界大会に向けて日本原水協が開始した運動であり、核戦争阻止、核兵器廃絶、被爆者援護・連帯の要求を中心に、思想、信条、政治的立場のちがいをこえて協力し、連帯しあい、町から村をつないで全国へ発展し、さらに全世界にも大きくひろがってきました。(原水爆禁止世界大会のHPより)

2008年5月 3日 (土)

5月3日は61回目の憲法記念日

JR蒲田駅東口で憲法記念日の宣伝を行いました。かち佳代子都議会議員、中山六男労働者後援会会長が訴えました。朝日新聞、読売新聞など各社の世論調査でも「憲法改正反対」の割合が多くなり今年ついに読売新聞の調査では改憲反対が賛成を超えました。憲法は国民の自由と権利を守り国家権力を抑制するものです。憲法に定められている9条の戦争放棄、25条の生存権、21条の表現の自由、、24条の男女の平等など多くの国民の権利が掲げられています。今こそ、憲法を生かすときではないでしょうか。

2008年5月 2日 (金)

第79回中央メーデーに4万4千人

5月1日、代々木公園で第79回中央メーデーが4万4千人の参加者で行われました。地方でも全国357カ所でメーデーが開かれました。日本共産党の志位委員長は「日本の政治は、ゆきづまった自民党政治にかわる新しい政治への転機」と呼びかけました。

集会の後、デモ行進を行いました

791

793

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »