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2008年3月27日 (木)

新銀行東京400億円投入可決

自公賛成、共産党は反対

東京都議会予算特別委員会は26日、新銀行東京への追加出資400億円投入する2008年度補正予算を自民党、公明党の賛成多数で可決しました。読売新聞、朝日新聞の調査でも追加出資反対が7割~8割。日本共産党が行ったアンケートでも88%の方が追加出資反対です。石原知事、自民党、公明党はこの都民の声をどう受け止めるのでしょうか。委員会では可決になりましたが、明日の本会議で採決が行われ決定をします。この本会議で反対多数となれば否決することができます。今からでも都、都議会自民党、公明党に「無駄な税金投入はやめよ」と声を上げてください。皆さんが声を上げれば本会議で否決できると思います。

2008年3月21日 (金)

洗足池公園の使用改善を

お花見の時期がやってきます。区内でも有数の桜の名所である洗足池公園は多くの方が花見に訪れます。ここ数年毎年、花見時の公園管理について管理をしているまちなみ整備課に、住民の会の皆さんと一緒に安全の為の通路確保、出店の営業時間の徹底、ゴミ問題、などの改善を求めて申入れを行ってきました。
 今年も3月17日に申入れを行いました。トイレ付近に出店されてしまい「トイレが利用しづらい」との声を伝え改善を求めました。応対した係長は「今年の出店は配置は決まっているので、来年からはトイレ付近には出店させないように指導します」と答えました。

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2008年3月14日 (金)

後期高齢者医療制度は中止・撤回を

小池晃参議院議員に陳情を託す

3月13日沢田英次東京3区予定候補事務所は「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を求める署名(3111筆)小池晃参議院議員に手渡しました。この制度は中身を知れば知るほどひどい内容になっています。小池晃参議院議員は「今まで国を支えてこられた人に対し75歳以上ということだけで別保険にして差別をすることは現代版の姥捨て山。明日(3月14日)福田首相に対し質問を行うので皆さんの声を伝え国のお年寄りに対する姿勢を質したい」と話しました。

2008年3月 6日 (木)

青年雇用対策を急げ

「若者の人生がぶっつ壊されている。国は青年雇用の緊急対策を」。日本共産党東京都委員会、民青同盟東京都委員会、共産党都議団は3月5日、厚生労働省に緊急要望を行いました。昨年の3~12月に行った実態調査の結果に基づく要望で私も含め約50名が参加しました。参加者からは「派遣先で行き先も伝えずにバスで仕事場に運ばれ、交通費も出ない。」「昼食はテーブルの上に菓子パンが置かれているだけ」などリアルな実態が紹介されました。厚生労働省は「違法解消に努める」と回答しました。小池晃参議院議員、田村智子参院東京選挙区予定候補も参加しました。

2008年3月 3日 (月)

「鵜の木保育園を現地に残す」陳情は継続審議

老朽化に伴い鵜の木保育園が、現在の南久が原2丁目から千鳥2丁目(千鳥幼稚園跡地)移転・建設する問題で、「現地に鵜の木保育園を残してほしい」陳情の審議が3月3日区議会こども文京委員会で行われました。日本共産党大田区議団は「こどもの健やかな成長や地域への影響を鑑みたら早く採択するべき」と主張しましたが、自民・公明・民主党が「継続審議」を主張し結果、継続審議となりました。この陳情は地域の方や保育園に子どもを預けている保護者の方から「現地に保育園を残してほしい」との声が相次ぎ関連する陳情が3本出されていました。

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