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2007年12月27日 (木)

公園整備申入れ

このたび大田区が洗足池公園史跡広場整備に伴い日本共産党千束支部のみなさんと一緒に勝海舟のお墓の前の階段(石段)が危険な状態にあるために改善とスロープ設置の申入れを現地にてまちなみ整備課長に行ないました。まちなみ整備課長は「これから設計に入るところです。ご要望は前向きに検討したい」と回答しました。

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勝海舟は戌辰の役(1868年)に際し、池上本門寺に置かれた官軍の本陣に嘆願に赴いた折、洗足池畔に休んだことがあってから、この地を愛し、晩年、ここに別荘をつくり洗足軒と名付けた。
 遺言によりこの地に葬られた(墓所は区指定文化財)。西郷南州留魂詩碑や、徳富蘇峰の詩碑も近くにある。(大田区のホームページより)

←この石段はわずか三段ですが石段が侵食しているために凸凹して滑りやすい状況です

2007年12月12日 (水)

区長に申入れ

12月11日 私は、「荏原病院の医療充実を求める住民の会」(佐藤勲代表)の皆さんと一緒に、荏原病院(大田区)の産科再開と医療充実について、区として都を含め関係機関に働きかけるよう、求める要望書を松原忠義大田区長に提出しました。日本共産党の金子悦子区議も同席しました。

 大田区内の病院で分娩取扱い中止が相次ぐなか、区内最大の分娩を取り扱う同院(昨年千二百三十六件)も十月から医師による分娩を中止し、区民に大きな衝撃を与えました。「分娩を扱わなくなると、看護学校の実習場所もなくなり、次代を担う子どもたちはもちろん、医療関係者の養成にも影響が出てくる」という医療関係者からも声がだされました。

 応対した野田隆副区長は、区長も、荏原病院の産科を確保したいと答弁したことをあげて、「重大な問題と認識しており、区としても関係機関に働きかけていきたい」と答えました。申入れ時写真 左3 福井 右4 松原区長

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2007年12月 9日 (日)

陳情を提出してきました

12月4日の午後、荏原病院の医療充実を求める住民の会の代表の佐藤さんと一緒に都議会事務局に「荏原病院の分娩の取り扱い再開と医療の充実を求める」陳情を提出してきました。(第一次分として2411筆)

一日も早く荏原病院の産科再開のために全力を尽くします。住民の会として12月11日に大田区長に申し入れ、12月18日に東京都病院経営本部に申し入れを予定しています。

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