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2007年11月28日 (水)

後期高齢者医療制度は中止・撤回を

日本共産党大田区議団は大森駅アトレ口前で「後期高齢者医療制度の中止・撤回」を求めて署名・宣伝活動を行ないました。受給する年金が減る一方で税金が上がり、物価が上がる中でさらに「後期高齢者医療制度」が導入されれば低所得のお年寄りにはさらに生活が苦しくなります。高齢者いじめのこの「後期高齢者医療制度」は撤回・中止をすべきです。反響も多く、買い物客や仕事帰りのサラリーマンなどが次々に足を止め署名に協力をしてくれました。この署名は国会に提出を致します。この運動をもっと大きく進め「後期高齢者医療制度の中止・撤回」をさせるために全力をつくします。

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2007年11月 8日 (木)

区長に来年度予算要望申し入れ

11月8日 日本共産党大田地区委員会、大田区議団は松原忠義区長に来年度の予算編成に関する要望書を手渡し申し入れを行ないました。

今、大田区政に求められることは参院選での審判にもとづき「構造改革」路線から区民の暮らし第一の区政への転換です。予算編成に当たっては地方自治法の「住民の福祉の増進を図る」立場で編成されることを強く要望いたしました。新年度予算編成要望項目は121件です。 1108_2

荏原病院の産科休止の問題で見解を伺うと松原区長は「大変深刻な問題だと考えている」と回答しました。

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