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2007年10月20日 (土)

荏原病院でお産が出来ない

荏原病院は年間1千件の分娩を取り扱っていましたが今月10月から産科医不足により荏原病院でお産ができなくなりました。大田区で年間約5千人が誕生します。1千人という規模は大田区にとっても深刻な問題ではないでしょうか。

東京都は約束を守れ

荏原病院は昨年4月より運営が都から公社に移管をされました。日本共産党は「公社に移管すると独立採算制のために儲からない診療科目などが廃止される恐れがある」として反対をしましたが、自民・公明・民主党などが賛成して移管をされました。わずか一年半でお産が出来ない状況になりました。東京都は都民に対して公社に移管しても「診療科目は維持する」・「医療サービスを充実する」と約束をしました。東京都は都民との約束を守るべきです。

医師不足解消は国をあげて

医師不足の根本問題は自民党政治の「医師が増えれば医療費も増える。だから医師数を抑制する」この方針を撤回して医学部の定数を増やすなど医師確保・医師養成に国をあげて取り組む必要があります。

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