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2007年1月 1日 (月)

Jyoshiki  昨年は、自民・公明政権の痛み押し付け政治で、区民の暮らしは本当に大変でした。今年の1月からは所得税が6月からは住民税が上がります。国の政治がこれほどひどいなかで、区民にとって一番身近な自治体であるはずの大田区は、コスト削減だけに着目をして、どんどん民間委託を行っていますが、委託することで住民サービスが良くなるとでも思っているのでしょうか。大田区には、今こそ国からの負担増の防波堤になることが求められている、と私は思います。そのためには、税金の使い方を切りかえる必要があります。福祉、くらし、命、環境を守る区政に転換すべきです。今の大田区政は、日本共産党を除くオール与党体制になっています。国政を変え、そして区政を変えるということは、この体制を打破し日本共産党と民主主義勢力が大きくなること以外にないと思います。

 今年は参院、統一地方選挙の年です。みなさん、ご一緒に政治を変えようではありませんか。

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