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2007年1月23日 (火)

2007年は、働くルールを守らせる年に

 いま、「戦後最長の景気回復」と言われていますが、国民のくらしはまったく良くなっているとは思えません。確かに大企業はバブル期以上の利益を上げています。しかし、その利益が労働者の賃金に還元されていない、そこが問題だと思います。労働者の賃金が上がらない限り、景気は良くならないのではないでしょうか。大企業は賃金を上げるどころか、正社員をアルバイト・派遣・請負社員などに切り替え、どんどん賃金を下げています。さらに追い討ちをかけるように、「ホワイトカラーエグゼンプション制度」を導入し、残業代をもカットしようとしています。今こそ企業に対し、労働法制の改悪を許さず、働くルール、生活と命を守らせるよう、大きく声をあげてゆきましょう。そして私は、「庶民には増税、大企業には減税」の逆立ち政治を変えるため、みなさんとご一緒に力を合わせがんばります。(写真:1月13日、東急大井町線大岡山駅頭にて)

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2007年1月 2日 (火)

2007年元旦、JR蒲田駅東口で訴えました

 午後1時、駅前は元旦にもかかわらず多くの人が行き来していました。私は日本共産党かち佳代子都議会議員、日本共産党区議会議員とともに、区民のみな様に新年のあいさつをいたしました。憲法9条を守る運動を大きくすること、定率減税廃止などによる負担増から区民生活を守ること、区議会議員の政務調査費の使い道を、領収書の添付などで区民に明らかにすることなど、区政の刷新を訴え、活動することを誓いました。(写真)2007gantan1

2007年1月 1日 (月)

Jyoshiki  昨年は、自民・公明政権の痛み押し付け政治で、区民の暮らしは本当に大変でした。今年の1月からは所得税が6月からは住民税が上がります。国の政治がこれほどひどいなかで、区民にとって一番身近な自治体であるはずの大田区は、コスト削減だけに着目をして、どんどん民間委託を行っていますが、委託することで住民サービスが良くなるとでも思っているのでしょうか。大田区には、今こそ国からの負担増の防波堤になることが求められている、と私は思います。そのためには、税金の使い方を切りかえる必要があります。福祉、くらし、命、環境を守る区政に転換すべきです。今の大田区政は、日本共産党を除くオール与党体制になっています。国政を変え、そして区政を変えるということは、この体制を打破し日本共産党と民主主義勢力が大きくなること以外にないと思います。

 今年は参院、統一地方選挙の年です。みなさん、ご一緒に政治を変えようではありませんか。

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