2008年5月12日 (月)

平和行進に参加

5月6日に夢の島を出発し広島をめざして平和行進が始まりました。7日は品川区から大田区へ鹿島公園でひきつぎました。私は鹿島公園から一緒に参加し大田産業プラザを目指し歩きました。日本は世界で唯一の被爆国でもあり核兵器廃絶のためにイニシアチブを取るべきだと思います。武力では平和は訪れない。このことは明らかだと思います。

平和行進とは

平和行進は「歩く」という誰にもできる行動で、核戦争阻止、核兵器緊急廃絶、被爆者援護・連帯の要求をあらわし、沿道の市民に賛同をよびかけ、その原水爆禁止の要求を結集していく行動です。

 平和行進は1958年の第4回世界大会に向けて日本原水協が開始した運動であり、核戦争阻止、核兵器廃絶、被爆者援護・連帯の要求を中心に、思想、信条、政治的立場のちがいをこえて協力し、連帯しあい、町から村をつないで全国へ発展し、さらに全世界にも大きくひろがってきました。(原水爆禁止世界大会のHPより)

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2008年5月 3日 (土)

5月3日は61回目の憲法記念日

JR蒲田駅東口で憲法記念日の宣伝を行いました。かち佳代子都議会議員、中山六男労働者後援会会長が訴えました。朝日新聞、読売新聞など各社の世論調査でも「憲法改正反対」の割合が多くなり今年ついに読売新聞の調査では改憲反対が賛成を超えました。憲法は国民の自由と権利を守り国家権力を抑制するものです。憲法に定められている9条の戦争放棄、25条の生存権、21条の表現の自由、、24条の男女の平等など多くの国民の権利が掲げられています。今こそ、憲法を生かすときではないでしょうか。

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2008年5月 2日 (金)

第79回中央メーデーに4万4千人

5月1日、代々木公園で第79回中央メーデーが4万4千人の参加者で行われました。地方でも全国357カ所でメーデーが開かれました。日本共産党の志位委員長は「日本の政治は、ゆきづまった自民党政治にかわる新しい政治への転機」と呼びかけました。

集会の後、デモ行進を行いました

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2008年4月23日 (水)

営業と雇用を守るために

4月22日産業プラザPIOにて「大胆な施策を実現し営業と雇用を守りましょう」をスローガンに学習交流会が行われました。(主催 不況打開大田区実行委員会)

大田区が2007年9~11月にかけて「大田区の産業に関する実態調査」を行い、その報告書を発表しました。この報告書を不況打開大田区実行委員会が分析し、「大田区の中小企業と雇用を守るための大胆で抜本的な提案」をまとめました。以下に提案の一部を紹介します

①製造業の振興のために大胆な各種助成制度、融資制度をつくる

後継者・若手従業員の育成と設備改善、仕事回し、など

詳細を知りたい方は 不況打開大田区実行委員会(3731-1261)にお願いします

50名を超える参加者が集まりました。

大田区のものづくりをはじめ小売業、などの将来を展望したときに今こそ行政が大胆な行政措置、財政措置を行うことが求められています。

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2008年4月21日 (月)

後期高齢者医療制度を考える集い

4月20日 洗足区民センターにて丹伊田うのき診療所事務長を講師に迎えて後期高齢者医療制度の説明と問題点を聞きました。共産党上池支部主催で行われ、参加者は25名でした。冒頭に丹伊田氏は制度の目的が「健康の保持」(老人保健法)から「医療費の適正化」(高齢者の医療に関する法律)に変わったことを説明すると、会場からはどよめきと怒りの声が上がりました。「年寄りを粗末にするのは許せない」・「誰が作ったのか」など意見、質問が相次ぎました。医療制度の説明が終わるとかち佳代子都議の都政報告が続けて行われ新銀行東京の実態などがリアルに語られました。私も区政の現状と後期高齢者医療制度の宣伝をしたときのまちの様子を話し、」この制度の廃止を求めて力を合わせましょう」と訴えをさせてもらいました。

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