2017年2月22日 (水)

恐るべし ラーメン戦争

らーめん日記  恐るべしラーメン戦争。
わずか、5ヶ月で閉店。昨年9月にオープンしたラーメン店が今月閉店することに。

確かにラーメン店は飽和状態にあります。特に家系は多いですね。

餞別がわりに食しました。

食べ終わり店を出る時に店員さんが

「ありがとうございました。また、お待ちしています」との言葉が印象的でした。

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2017年2月 2日 (木)

国保料値上げ 協議会が承認

本日、大田区国民健康保険運営協議会が開かれ区長から諮問された値上げについて全員一致で承認しました。

7252円の値上げ(前年比)

傍聴しましたが、あまりにも区民不在であるといわざるを得ません。大幅値上げで区民の負担が増えるにも関わらず、20人以上いる委員の誰一人も反対意見がありませんでした。

質疑にかんしてもわずか二人。10分弱。内容はジェネリックの推進を求めることでした。

このこようなことでは、協議会自体が形がい化して意味をなさないのではないのかとの声があがると思います。

皆さんと力を合わせ値上げストップのために頑張ります。

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2017年1月27日 (金)

国保料の値上げ やめさせよう!

2017年度特別区国保料

1人当たりの平均保険料が、前年度比7,252円の値上げで11万8,441円に。

この5年間の中で金額・率とも最高の上げ幅

東京23区でつくる特別区長会(会長・西川太一郎荒川区長)が国民健康保険料を4月から1人当たり年7252円も値上げする案をまとめたことが、24日までに分かりました。
 加入者が一律に負担する均等割が今年度比で3300円上がるなど近年にない上げ幅で、国保加入者の大半を占める低所得者や高齢者に厳しい内容です。
 東京23区の国保は、運営は各区で行いますが、国保料は23区で統一しています。区長会が16日の総会で確認した内容によると、均等割が2016年度より3300円増の年4万9500円、所得に応じて負担する所得割は0.55ポイント増の9.43%になります。
 均等割の値上げ幅は、国保料の算定方式を現行の方式に変更した2011年度以降で最大。所得割は2年連続の引き上げです。
 この結果、1人当たり平均国保料は2016年度より7252円増の11万8441円になり、2011年度(9万4479円、経過措置実施後)に比べ25%もの値上げです。
 今後、各区で区長の諮問を受けて運営協議会を開き、区議会で条例案を議決することになります。大田区の運営協議会は下記の通り2月2日行われます。
 日本共産党東京都委員会と都議団、23区議団は昨年11月、誰もが安心して医療を受けられる国保の実現に向けて、負担軽減や財政支援などを都の申し入れています。

2017年1月19日 (木)

京急蒲田、JR蒲田・大森駅 ホームドアの設置

ようやく京急蒲田駅、JR蒲田・大森駅にホームドアの設置

17日大田区議会で「駅ホームの安全性向上にけた向取り組みについて」の報告がありました

その中でようやく京急蒲田駅、JR蒲田・大森駅にホームドアの設置が2020年度までに行うことがわかりました。
この間、ホームドア設置の申し入れを繰り返し求めてきました。

2020年度と言わず前倒しの設置を求めていきます。

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2017年1月13日 (金)

大田区 4月給食費値上げ 

本日、大田区議会こども文教委員会で「学校給食費の改定について」の報告がありました。

4月から給食費の値上げ(区民負担増1億4000万円)

大田区は「食材の価格が高騰しているので上げざるを得ない」とのことです。

しかも今年の4月1日からの改定を予定しています。

月の値上げ額:小学生低・中学年300円増、高学年・中学生350円増です。

子育て支援に逆行

子どもの貧困が社会問題している中でさらなる負担増は子育て支援に逆行します。

昨年、大田区は自民・公明・民進党などの賛成多数で保育料の値上げを行いました。(実施は今年9月から)

運動で撤回させよう

中央区・港区・目黒区・などでは給食費補助(公費補助)を行っています。大田区が補助を行えば値上げをせずに済みます。区民と運動を広げ撤回を求めていきます。

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«新しい時代のはじまり住民との共同の力で政治転換の年に