2012年2月 1日 (水)

街灯がつきました

街灯がつきました。

昨年の12月に知人から「相談にのってくれないか」との連絡があり南雪谷5丁目のAさんのところに行きました。さっそく訪問して、話を聞くと「近隣で新築工事が行われ、その時に街灯の向きが変わってしまった。そのため夜間、街灯がないために暗い。防犯の面で街灯を設置してくれないか」との相談でした。

私は、調布まちなみ維持課と連絡を取り現場の確認と設置についてお願いをしました。

調布まちなみ維持課が昨年の年末に現場に来て確認したところ、「設置はできると思います。NTTと打ち合わせが必要で一ヶ月くらいかかると思います」との回答でした。

先日、近隣の住民から「街灯がつきました」との連絡がありました。

みなさんもお困りごとなどございましたらお気軽にご連絡ください。

街灯設置

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街灯設置前

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2012年1月27日 (金)

除染処理に立ち会いました

本日、午前に南久が原地域で行われた放射能の除染処理に立ち会いました。

場所は東調布第三小学校の近くの道路でした。

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標識もあるように通学路に指定をされていて子どもたちが毎日通ります。

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除染する前に再度測定をしたところ(地表5㎝)基準値0.25を超える0.31を検出しました。

コンクリートとレンガの隙間に放射能を含んだ雨水がしみ込んだと思われます。

レンガを外し下に溜まっていた土、塵、ほこりなどを取り除きました。

Kezuru

0.31→0.17(μシーベルト/時)

除染処理後の測定は地表から5㎝:0.17、50㎝:0.10、100㎝:0.08となりました

この時に出た土などは区内の公園に梱包し地中60㎝に埋める予定です。

今回の除染処理は現場が公道であり大田区が除染処理を行いました。

仮に私有地の場合は環境保全課に確認したところ、「今のところ除染処理は自己負担となります」との回答でした。また、測定にかんしても「私有地では測定をしない」とも回答しています。

私有地に高い数値が出た場合の除染費用とその除染物質の処理について検討が必要です

2012年1月26日 (木)

五反田駅連絡通路エレベーター(上り)稼働

1月15日、池上線とJR山手線を結ぶ五反田駅連絡通路にようやくエスカレーター(上り)が稼働しました。(下りは3月に稼働予定)

この問題では私は2003年にかち都議と一緒に山口富男衆議院議員秘書としてJRに申し入れを行いました。当初の回答は「2003年度中に設計、2004年度中に工事を着工・完成予定」というものでした。しかし、五反田駅前再開発の問題などで工事が大幅に遅れました。その間、申し入れはJR東日本・東急電鉄に8回に及びました。私は、申し入れ時に進捗状況を聞くだけでなく利用者の要望も伝え改善を求めました。例えば五反田東急ストア隣接のエレベ-タ-は以前は東急ストアの営業時間のみの稼働でしたが、東急電鉄への繰り返しの申し入れを行い始発から終電までの稼働が実現しました。あれから9年ようやくのぼりのエスカレーターが完成しました。

住民の切実な願いは粘り強く一緒に運動すれば実現できると私は考えます。

これからもみなさんと一緒に運動し一つでも多くの要求実現のためにがんばります。

写真①は以前の階段の様子です。ベビーカー利用者や高齢者にとって本当に大変な状況でした

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写真②は現在の状況です

Gotandaesuka

2012年1月23日 (月)

また出た。基準値を超える放射線量

本日、午後、東糀谷防災公園で先日購入したアロカ社製のシンチレーションサーベーメイターの初測定を行いました。

公園内を数か所測定をしました。その中の1つに管理棟の雨どい付近から

なんと!基準値を超える線量を検出(0.28μシーベルト/時)

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5回測定の平均値です。そのうちの1回か0.34μシーベルト/時でした。

写真にあるように大田区が基準としている0.25μシーベルト/時を超える0.28μシーベルト/時を検出しました。(大田区と同じ機種、測定方法も同じにしました。測定は30秒間隔で5回測定。平均値を出しました)

その場で大田区の環境保全課に連絡をして大田区として測定を行うように求めました。

環境保全課が測定をして0.25(μシーベルト/時)以上を確認したならば、立ち入り禁止→除染処理ということになります

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管理棟の雨どい付近でした。今回測定をしていた時にこの建物内では子どもたちが遊んでいました。大田区が定期的定点で測定をしている防災公園です。1月19日にも測定をして0.11を観測しています。

共産党は放射能測定は、例えば公園は中心点で一か所ではなく、複数できめ細かな測定を求めています。それが区民の安心、安全につながると考えます。ホットスポットという言葉がありますが、放射線は目に見えませんので測定をすることが非常に大切になってきます。日本共産党大田区議団はこれからも大田区に対しきめ細かな測定を求めるとともに団としても測定を行っていきます。(今回は大竹、金子、清水、福井区議、事務局で行いました)

2012年1月22日 (日)

放射線廃棄物の受け入れ問題を考える会

本日、午後、第二回・災害廃棄物の受け入れ問題を考えるつどいが生活センター(消費者センター)で行われました。参加者は会場いっぱいで50名を越えていたと思います

開会挨拶から参加者(大田区・足立区・横浜市・横須賀市・袖ヶ浦市・大田区議)からそれぞれの取り組み、問題点、提起が報告されました。

報告を聞いていて共通していたのがやはり行政の対応でした。例えば住民説明会については本当に「説明会」であり反対の声は聞かない、住民の声には無視をするなど行政が決めたことは進めることが大前提であり説明会は「説明をした」の理由付けにしか過ぎない実態が浮き彫りになった気がします。

災害廃棄物の受け入れについては共産党区議団は「安全を確保すること。住民の合意の上ですすめること」を前提に賛成をしています。しかし、何をもって安全とするのか。この問題は本当に考えさせられました。

放射能による健康被害は、急性障害だけでなく、晩発性障害があります。放射線被ばくは、少量であっても、将来、発がんなどの健康被害が起きる危険性があり、放射線被ばくの健康への影響は、「これ以下なら安全」という「しきい値」はなく、「少なければ少ないほど良い」というのが放射線防護の大原則です。皆さんのご意見を頂きながら取り組んでいきたいと思います。

今回、報告の最後に俳優の山本太郎さんが発言をされました。

その中で「気持ちのある個人が単独でがんばっても限界がある。やはり輪になって力をあわせることが大切」とありました。また自分にできることとして「多くのマスコミにPRして光をあてること」と話されました。

この問題ではやはり自分にできることからはじめることが大切であるとともに多くの人と連携をして運動を大きく広げることの重要と思いました。

参加者の発言の中で、「会は立ち上げたのもの実際は私一人です。主婦ですのでどう活動していいのかわからない」との率直な声がありました。共産党の立党精神は国民の苦難軽減に寄り添うことです。このような人たちと連携を進めていきたいと思います。

写真は全体の様子と山本太郎氏

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