2017年7月19日 (水)

なぜ?臨海斎場使用料値上げ

7月の地域産業委員会で「臨海斎場使用料の改定について」の報告がありました

使用料(大人の火葬料+収納容器)が40,000円(現在34,500円)など来年4月に改定予定です。

主な理由として①火葬需要が増大②近隣の斎場と比べて低料金などが挙げられています。

火葬需要が増えることがなぜ、料金の改定につながるのでしょうか。稼働率が上がれば単価自体は下がるのが通常です。

 また近隣の斎場と比べて低料金としていますが、桐ケ谷斎場は民間の斎場であり、臨海斎場は公的な施設です。条例で臨海斎場の目的は「住民の福祉の増進を図るため」と明記されています。民間と比較すること自体間違っています。

使用料の値上げは住民の福祉の増進にはつながりません。

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みなさんと力を合わせて値上げストップを求めていきます。

2017年7月10日 (月)

国民健康保険は社会保障です

みなさんのご自宅に国保料の納付書が届いていると思います。

大田区役所に国保の問い合わせが殺到しています。(写真1)

20170710112835753_0001「なぜこんなに保険料が高いのか」「収入が変わらないのになぜ保険料が上がっているのか」などの声です。

共産党区議団は国民健康保険は社会保障の一環であり国が責任を持って行うべきだと考えています。(国民健康保険法第一条  この法律は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もつて社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする。)

しかし、高すぎる国保料が生活を圧迫しています。わが党は繰り返し国が責任(国庫負担金を50%にすること)を果たし国保料の引き下げを求めています。

国保料の納付書と同封されている「おおたの国保」ではこの国の責任が明記されていません。パンフではこのようにかかれています。

「加入者のみなさんが病気等にそなえ保険料を出し合い助け合い、区市町村(大田区)が運営しています」とあります。

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そのために国保加入者に大きなしわ寄せ(高額な保険料)が来ています。

共産党区議団はこれからも国庫負担金の引き上げなどを行い国保料の引き下げを求めていきます。

2017年7月 4日 (火)

都議会議員選挙 共産党19議席

7月2日投開票された東京都議会議員選挙は共産党は2議席増の19議席となりました。

大田区では新人2名で挑戦しましたが、藤田りょうこが当選をいたしました。

この間、多くのご意見・ご要望を頂きました。

藤田りょうこさんと連携をして区民の命・暮らし・憲法を守る政治に全力を尽くします

2017年6月21日 (水)

なぜ?費用弁償廃止提案否決

なぜ?費用弁償廃止提案否決
昨日、大田区議会総務財政委員会にて費用弁償(日額旅費1日3000円)を廃止する条例提案が自民・公明・民進党の反対により否決をされてしまいました。


理由は「時期尚早」です。

????反対の理由が「時期尚早」意味わかりません。

都議会では全会一致で費用弁償(日額旅費)が廃止となりました。

都議会では賛成。区議会では反対。なぜ?

2017年6月16日 (金)

費用弁償 3000円を廃止に 

本日、大田区議会定例会にて費用弁償1日3000円を廃止する条例提案を行いました。

私が提案者を代表して説明を行いました。以下が私が行った説明です。

 

「提出者を代表して議案説明を行います。

この提案は日額旅費3000円を廃止するためのものです。

今年2月に都議会、5月に豊島区で全会一致で費用弁償の廃止の条例改正がされました。

東京都議会自由民主党は「都民の信頼なくしては果たせないとの考え方から、今後の都政改革の実を上げる決意の象徴として、削減を決めました」と述べています。

また、都議会公明党「議員一人一人が襟を正し、改革に挑もうという覚悟を示すため」と本会議で発言をされています。

私たちは自民・公明党を含む全会一致で条例を改正して議会改革の決意の象徴として覚悟を示すことを呼び掛けて議案説明とさせていただきます。」

自民党と公明党が賛成すれば可決となります。

審議は19日の総務財政委員会で議論し、20日で委員会で採決が行われます。さてどうなることか。

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